バーンマシーンのメンテナンスについて

バーンマシーンをメンテナンスしよう!

 

 

バーンマシーンをメンテナンスしよう!

 

バーンマシーンのメンテナンスはとても簡単です。

 

駆動部分に潤滑剤をさして、潤滑剤をバーンマシーンに馴染ませればOKです。

 

こちらの動画で実際にメンテンナンスの様子がわかりますので御覧ください。

 

要は油が切れたらさして、バーンマシーンをリフレッシュさせるわけです。

 

でも実は潤滑剤っていろいろな種類があるんですよね。

 

ホームセンターに潤滑剤を買いにいくと、

 

潤滑油、シリコンスプレー、グリースなど

 

同じような製品があるわけです。

 

では、これらの3つのジャンルはどのように使い分ければよいのでしょうか?

 

また、バーンマシーン最適なアイテムはどれになるのでしょうか?

 

潤滑剤その1:クレ556

 

潤滑剤の代表としては、クレ556があります。

 

皆さん1度位は聞いたことがある名前ではないでしょうか?

 

クレ556はお手軽な潤滑剤として普及しています。

 

しかし、揮発性が高いのが難点です。

 

すなわち、野外ではすぐに乾いて油切れを起こしてしまいます。

 

またチェーンの様に荷重がずっとかかる部位では、効果が見込めないんです。

 

潤滑剤その2:シリコンスプレー

 

シリコンスプレーとは、文字通り潤滑剤としてシリコンが残ります。

 

このため、長時間効果が持続しやすい特長があります。

 

また、家の障子や敷居のレールなど木材が絡む場所でも意外と効果が見込めるのが特長です。

 

潤滑剤その3:グリース

 

 

そして、グリースは、まさにベタベタ状態になります。

 

位置づけとしては高荷重のかかる部分に使うものです。

 

自動車のチェーンなどに使われています。家庭ではほとんど使うことがないものです。強いて言えば自転車のチェーンくらいですね

 

ということで、バーンマシーンのメンテナンスとしてお薦めなのは、

 

シリコンスプレーになります。

 

あなたの大切な相棒をいたわって上げて下さいね。

 

そして長年付き合えるようにしてあげて下さい。

 

 

 

バーンマシーン

 

最強の使い方はこちら♪